岡島タエ子について

おもひでぽろぽろは、1991年に公開されたジブリ映画なのです。

物語は独身でOLをしている27歳の主人公岡島タエ子が、田舎に憧れをもっていた為姉の田舎に帰るところから始まります。

その時に小学5年生の時の思い出を一緒に連れて行ってしまうお話なのです。

小学生時代の岡島タエ子は、作文は得意なのですが算数が苦手です。物語の中でも作文が表彰されたことを話していたり、分数の計算を理解するのが難しく算数で悪い点数をとり姉に勉強を教えてもらう場面があるのです。

岡島タエ子には2人の姉がいます。末っ子なので少しワガママな一面ももっているのです。学校ではごく普通の女の子で、恋をしたり思春期独特の悩みをもつようになります。

おもひでぽろぽろは昭和が背景になっているので、パイナップルや懐かしいテレビ番組も登場するのです。

27歳の岡島タエ子は、田舎でトシオと出会う事になります。何日か一緒に過ごす中で、お互いに恋心があることを知るのです。東京に帰ろうとした岡島タエ子でしたが、電車を降りて再びトシオの元へと戻るのです。

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